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なるべく家族全員で関わりたい食事作り

食事を作るのは妻、または母親の仕事で、他の家族は一切手伝わないのは問題です。
作る苦労を知らなければ作ってもらった食事に対してもありがたみがなく、食べることそのものに対しても感謝が持てないかもしれません。
全く手伝わないのに好き嫌いや文句だけを言っていては、作った人のモチベーションは下がりますしパワーバランスも崩れ、健全な家庭とは言い難いでしょう。
子どもたちには小さい頃から食卓の準備を手伝わせ、危なくない程度に火の加減を見させたり、煮込み料理を混ぜたりと食に関わらせましょう。
食事がどうやってできるか、どんな段取りを踏んでいるかが肌で感じられます。
また、買い物にも連れていけば、どんな野菜が旬なのか、いくらくらいで売っているのかも教えられます。
食後に食器を流しへ持っていくことくらいはできないと、将来困るかもしれません。
共働きならなおさらですが父親に対してもなるべく食に関わらせて、家庭内のパワーバランスを健全に保ちましょう。

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